製品一覧

養殖いかだエコ支柱101号リサイクル棒

養殖いかだのリニューアルを検討されている方へ!速報

海を汚さない新素材

私たちは、養殖事業を営む皆様に、より快適に、より想いを持って養殖事業に取組んでいただきくために、この新素材を開発しました。『強度としなやかさ』を備えたこの素材は海を汚すことなく、永く、たくましく皆様の養殖事業を支えます。

エコ支柱101号
リサイクル可能な原料

主原料には、廃棄された食品トレーなどのリサイクルを行ったPP(ポリプロペレン)PSの再生樹脂ペレットを使用し、特殊機械によって成型加工されます。また、損傷した支柱は再度継続的なリサイクルが可能です。循環型の海を汚さない新素材です。従来の素材である竹は、耐久性に問題があり、2,3年で腐ったり、破損するケースが多く、改めて新たに支柱を購入する必要がありました。竹に代わる合成支柱もリサイクルの面や、「強度は優れるがまがりにくい」など性能面で問題がありました。この新素材は、このような課題を克服し、更に作業を支える機能においても、飛躍的な進歩を遂げました。

『次世代につなげていただきたい養殖用いかだ支柱』

用途:養殖用いかだ材、桟橋材など…

海に優しいエコ支柱101リサイクル棒

  • リサイクル棒

    リサイクル棒規格 60mm角 8m,12m

  • いかだ製作例

    いかだ製作例

  • 再生樹脂ペレット材

    再生樹脂ペレット材

300kgの重量をはね返す。60×60×1000mm支柱で、支柱中心に323kgの加重まで耐久!!

エコ支柱のポイント

  • 驚異的な曲がり力!!
    驚異的な曲がり力!!

    この「曲がり力」が機能的ないかだづくりを実現します。強風などの外的環境圧にも柔軟に対応します。

  • 作業効率が飛躍的に向上!
    作業効率が飛躍的に向上!

    支柱と足場板を組合わせれば、作業効率向上。支柱は四角形であるためいかだ上での移動や作業の安定性を確保できます。足場板も再生樹脂でペレットが原料です。

  • 錆びない、くさらない!!
    錆びない、くさらない!!

    耐久性をテストするため、カキ養殖用いかだに採用し一年が経過しても劣化や亀裂等の損傷なし。(鉄パイプのやぐらが錆びているのが分かります。)

  • 作業に優しいこの軽さ!!
    作業に優しいこの軽さ!!

    木材に比べ、圧倒的に優れているのがこの軽さ。もちろん浮力性も十分あり、作業の負担や、運搬にかかる手間を大幅に改善できます。

事例写真

  • 仕上がり例

    仕上がり例

  • 製作例

    製作例

  • 製作例

    製作例

  • カキ養殖使用写真

    カキ養殖使用写真

ご利用者の声

  • 以前竹や木材を利用していました。木材部分にコケやフジツボが生えている状態で取り除くことが出来ませんでした。しかし、エコ支柱は木材のようにコケなどが生えてもスクレパーで簡単に取り除けます。
  • 木材ではコケの発生と円形の為、年に数回海に落下してケガをしていましたがエコ支柱は角材で歩きやすく落下を軽減できました。
  • 角材で加工がしやすく足場も安心して設置できました。
  • エコ支柱の特徴の一つのしなりによって破損を軽減してくれます。
  • もし!破損したとしても細かい屑で散乱しないのは漁業者だけではなく海にとっても良いことだと思いました。
  • 木材では破損したものが浮遊したり網に引っかかったりと悩みの種でした。自分達の海を自分達で守ることも大切と学びました。

オプション エコ支柱固定組立パーツ

「実用新案申請中」

エコ支柱の固定、組立、補強を行います。
(幅600mm)

エコ支柱固定組立パーツ

製作写真

  • 製作写真
  • 製作写真
  • 製作写真

福岡県西部東部にてイカダ製作

規格:12m×18.8mエコ支柱使用本数:108本
番線:4mm50kg/巻き5巻き使用フロート:2号40個

  • 制作図面

    制作図面
  • 筏12m × 18.8m 製作状況

    筏12m × 18.8m 製作状況
  • 製作完了状況

    製作完了状況
  • 完成後

    完成後
  • 沖合にて使用状況

    沖合にて使用状況

今までに無い曲がり力

エコ支柱101号12mの曲り力テスト

詳しくは、お問い合わせ下さい。

prod_eco_img11

がんばろう中小企業プロジェクトで復興支援を!

福岡県では、東日本大震災で被災した中小企業が求める支援ニーズと本県中小企業者からの支援申し出を効率的にマッチングさせる「がんばろう中小企業プロジェクト」を進めています。

今回エコ支柱101号利用の養殖用いかだを牡蠣養殖の本場宮城県南三陸町の「南三陸漁業生産組合」に寄贈することになりました。12月16日に福岡を出発、20日に同町にて贈呈式を行いました。
  • prod_eco_img12

    エコ支柱101号カキ養殖用いかだ贈呈式
    平成23年12月20日火曜日宮城県南三陸漁業生産組合にて贈呈式の様子が掲載されました。

  • prod_eco_img12
  • prod_eco_img12
  • prod_eco_img12

    南三陸よりお便り牡蠣養殖再開