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温熱ベッド YU-GASUMI ゆうがすみ

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ゆうがすみ無料体験 福祉施設・デイサービス(法人)様募集!!完全無料で2週間お試し下さい。

条件:福岡県、佐賀県近郊、アンケート回答
是非この機会にお問い合わせ下さい。

規格/仕様

商品名 温熱ベッドゆうがすみ
仕様 電磁波カット炭素繊維温熱フィルム
サイズ 850×2050×400(mm)
電源 AC100V 50/60Hz 396W
温度 最高55℃設定, 1℃単位設定
総重量 32Kg
電気料金 8円/h
その他 脚取外し可能, 水平調整付(手動), 非医療機器,日本製
温熱ベッドゆうがすみ
使用場所

自宅、デイサービス(その他福祉施設)、エステサロン、整骨院、など

「ゆうがすみ」の特徴

陽だまりのような優しい温もりに包まれてみませんか!!

「ゆうがすみ」は...
陽だまりのような心地よい、とても優しい温もりで包み込んでいきます。
ご利用者の皆様から「とても気持ち良かった、心身ともにリフレッシュ出来た。」と、言っていただけるよう、気持ち良いと感じて頂ける新技術を採用しております。

  • 熱源部には、炭素繊維温熱フィルム(特許技術で97%電磁波カット)を採用し電磁波過敏症の方でもそうでない方も安心して身体を委ねて頂けます。
  • 岩盤部にはドイツの特許技術により岩肌をそのまま薄く剥がした本物の天然石を採用し、表面に有機バインダーを必要としない光触媒(ペルオキソチタン酸)をコーディングしております。
  • 炭素繊維温熱フィルムから放射される遠赤外線と天然石のコラボにより、まるで陽だまりに包まれたような優しい温もりに出会えます。

ゆうがすみお勧めポイントとこだわりの特徴

超軽量ベッド

『ゆうがすみ』は、電磁波97%カットの温熱フィルムと薄い岩盤シートの特許技術によって、従来の岩盤ベッドが100kg前後に対し、32kgという超軽量化に成功。レイアウトの変更やお掃除の際も容易に移動が可能。(脚も取り外せます)

『ゆうがすみ』の即暖機能

新技術により即暖力がアップしました。従来品(岩盤浴ベッド)では温まるまでに約30分〜60分かかり利用するまで長い時間待たなくてはいけませんでしたが、『ゆうがすみ』はスイッチON直後に温かくなり始め、約10分で設定温度にまで達します。さらに、設定温度に達すると加温は待機状態となり、設定温度を下回ると自動的に加温する、省エネ設計になっています。

便利な利用機能
  • 1.通常そのまま仰向けやうつ伏せにてご利用下さい。写真1
    (お腹は免疫細胞の70%が集中する場所で温めると良いと言われています)
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    写真1, 写真2
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    写真3
  • 2.数人で腰掛けてご使用いただくと太ももやお尻を温めることも可能。写真2
    (お尻や太もも部分は筋肉が一番集中しており、温めると良いと言われています)
  • 3.温熱ベッドの脚を全て取り外すと400mmの高さが105mmの状態でご使用できす。
    ※床面にそのま置いた状態でも使用可能
    ※床に置いた状態で、周りに椅子を置いて足盤浴風にご利用いただけます。写真3

温泉の安らぎとも、サウナの爽快感とも、岩盤浴の気持ちよさとも異なる優しい心地良い温もりに包まれてみませんか?

冷えは万病の元と言われています

近年、低体温は女性だけではなく、男性と子供にまで増えています。 体温が低下すると様々な病気を引起す原因だともいわれ、恒常的に体温を上げることが改善策といわれています。

低体温の悪影響
  • 白血球の働きがおちる
  • 血流(血行)が悪くなる
  • 体温が35.0℃でガン細胞が一番増殖する
  • 新陳代謝が悪くなる
  • 免疫力が低下する
高体温の効果
  • 免疫力が高まる
  • 老廃物の排泄が増す
  • 血流(血行)促進
  • 酵素の活性化
  • 糖や脂肪の燃焼を促す
  • HSPの増加効果
  • お好みの天然石シートを選択

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  • 石材組みあわせ例(石材名)

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遠赤外線

遠赤外放射率87.2%
岩盤と温熱フィルムから遠赤外線を放射
身体を芯から癒します。

試料名 表面温度(℃) 積分放射率(%)
炭素繊維温熱コスモフィルム 53.8 87.2
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電磁波相殺の仕組み

平成19年6月29日 日本特許を取得 特許第3976206号

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    炭素繊維に通電して均等の間隔で配置すると、炭素繊維から発生する電磁波が互いに相殺され、電磁波の発生が最小限に抑制される。

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    平成19年1月12日に意匠登録済
    (登録第1293804号)
    炭素繊維を、2枚のシートでラミネートし、+と-の上下の帯状の導電体を通して、通電する

利用デイサービス様の声

  • どうしてもお風呂の時間を長く取れないので、お風呂上りに再度体を温めています。
  • ホットパックより全身が温まるので「ゆうがすみ」に切替ました。
  • 手スリを設ける事により、ベッドの寝起きをやってもらってます。これも立派な機能訓練になっています。
  • 機能訓練の前に寝てもらうと稼働域が広がるようです。
  • 他施設との差別化に喜んでいます。近所の施設には紹介しないで欲しいです。
  • 夏場の室内はクーラーが充実している事もあり、寒いと言われるご利用者も多く夏場でも気持ち良いと言って頂けたので季節を問わず使用できます。
  • 喜んで乗って貰っているので、我々も嬉しく思います。
  • 体を温める健康法は知っていたので興味はありました。
  • 腰掛てお尻、太ももを温めたり、ベッドの脚を取外し足盤浴として、テーブルの下に置いて使っています。
  • 重労働なんで送迎後、職員も代わるがわる使用しています。

まめ知識

体温を上げると健康になる

あなたの平熱は何度ですか?
近年、平熱が三六度以下という「低体温」の人が増えています。低体温は身体にとってとても危険な状態です。しかし、ほとんどの人にそうした自覚はありません。低体温は、放っておくと、さまざまな病気を招くとても危険な状態だといわれています。
体温は免疫力に非常に大きな影響を与えてます。
体温が1度下がると、免疫力は30%も低くなります。免疫力が低下すると、バイ菌やウイルスから体を守れなくなったりします。健康で病気になりにくい体を手に入れるもっともシンプルで効果的な方法は、体温を上げる

体温と免疫力
体温 状態 新陳代謝 免疫力
36.5℃〜37.1℃
健康な人の平熱
身体細胞の新陳代謝が活発。健康で活動的。免疫力も高い。 100% 【体温アップ健康法】
体温を恒常的に高い状態に保つこと
体温が1℃下がると免疫力は30%低下する。
逆に体温が1℃上がると免疫力は5倍から6倍も高くなる。
風邪をひいた時に発熱するのも、体温を上げて免疫力を高めようとする体の防衛反応です。
35.5℃〜36.4℃
低体温
自律神経失調症で排泄機能の低下やアレルギー体質など、新陳代謝が活発でなく遺伝子誤操作が多く、ガン体質 50〜60%
34℃
生死の境
生命回復ができるかを判断する体温 10%以下
温熱療法とは?

温熱療法とは、温浴、岩盤浴、温熱機器を利用することで身体を温める療養のことです。
主な効果・効能

  • 1.血行を良くして冷えを改善
  • 2.自律神経や脳神経を整える
  • 3.免疫力を強くする
  • 4.腸内環境を高める
  • 5.細胞を活性化する

など様々な症状や病気を治癒する療法です。

ヒートショクプロテイン(HSP)

今注目のHSP!!

◆HSPとは?

人間の体は、60兆個の細胞で作られています。実はそのほとんどの細胞は、タンパク質から構成されています。日頃、経験する様々な病気やストレス障害など、原因の根本は実は全て細胞の中にあるタンパク質の障害から起こっています。そのタンパク質を修復してくれるのがHSPです。

◆HSPの増加方法と効果

  • ・体に熱という衝撃が加わることにより、細胞内で作られるタンパク質がHSP(ヒートショックプロテイン)です。
  • ・副交感神経(リラックス状態)刺激では、HSPがでません。体に42℃以上の交感神経刺激を与えることでHSPを誘導します。
  • ・風邪を引き発熱した状態でも、HSPは増加します。発熱(体温上昇)は、白血球が病原菌を食べる力や殺菌力を強化して、リンパ球やナチュラルキラー細胞の力を上げて、免疫力を強化します。